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ピロリ菌感染者は胃がんの可能性が高い

胃の病気の原因となるピロリ菌に感染していると、胃がんのリスクが最高12倍にまで高くなります。

ピロリ菌は日本人の多くが感染しており、胃がんとの関連性が指摘されていましたが、通常の場合でも5倍、条件が重なれば12倍にもリスクが高まることが分かりました。

ピロリ菌対策として有名なのは、特別なヨーグルトを毎日食べるなどです。しかし、決定的な治療方法がないのが厄介なところです。

2006年09月04日 | 【ガン・癌の一覧へ 】

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