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薬が効かないうつ病が増えている

2005年12月08日

うつ病は薬で治るはずだったのですが、全く効かないうつ病が増えているそうです。

記事URL→http://health.nikkei.co.jp/kokoro/dr_ichihashi_001.cfm
NIKKEI NET いきいき健康

うつ病は薬でかなりよくなると思っていましたが、最近の患者さんには全く薬が効かなかったりすることもあるそうです。

その原因の一つとして幼少期の体験が影響しているそうです。小さい頃に親に甘える機会や家族との団欒が少ないと、それが将来、疎外感に対する抵抗力が低くなってうつの引き金となるようです。

となるとこのタイプのうつ病は今後どんどん増えていく傾向でしょう。個食と呼ばれる、家で1人でご飯を食べる子供はどんどん増えていますし、今以上にうつ病は深刻な問題となるかもしれません。

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