決定!ニキビ跡の治療・改善対策方法
ニキビ跡を治すには、固くなった皮膚を削るしかありません。年齢が若ければ、長年経過するだけでもしだいにニキビ跡は消えていきますが、やはりそれでも相当時間がかかります。それはイボと同じようなもので、固くなった皮膚は頑固になっています。
ピーリング(効果的なニキビ跡治療改善)
それをなくすには、やはり削るしかありません。そのため、美容整形外科やクリニックでは、『ピーリング』と呼ばれる方法によって、ニキビ跡を柔らかくして削り取ってしまいます。
家庭でこのピーリングをするには、直接ピーリング剤を皮膚に塗るわけにはいきません。実際にピーリング液だけで販売されてはいませんが、仮にそうだとすると、塗布する時間を厳密に守ったり、量を調整したりと相当神経を使います。もし守らなければニキビ跡よりヒドイ状態になります。
石鹸だから効果があり、安全
そこで利用されている方法が石鹸によるピーリングです。通常の美容外科だとピーリング液の濃度は30%にもなりますが、ピーリング石鹸は1〜4%しか含まれていません。
この低い濃度だとまずトラブルが発生することはありません。ただ、液をいつまでも塗ったままだとやはりトラブルは起きます。
しかし、石鹸というのがポイント。石鹸は洗顔でしか使わないため、この放置をすることがありません。これでさらに安全性が高まっています。
そして気になるのがニキビ跡への効果。美容整形外科で30%なのに、最大4%濃度で効果があるのか、どうか?ということ。
これも石鹸ということが解決しています。洗顔は泡で洗い、指や手のひらでこすらないことが必要と言われているのはご存知でしょう。こすらない方がより古い角質が取れるからです。
ということは、ピーリング液濃度が低くても、石鹸の泡で洗うことでそれ以上の効果が見込めるのです。
ピーリング石鹸は値段が高いのが難点ですが、それでも美容整形外科で10万円以上取られることを思えば、にきび予防にもなるこの治療方法は一番初めに選択するべき方法でしょう。


