ヨガでも太りにくい体質になる
最近『ヨガ』が女性の間で流行っていますが、あれは私もおすすめしたい運動の1つです。
ヨガは一見スローすぎて運動にならないようですが、私が薦める理由は、ヨガでカロリーを消費するのではなく、あの独特の動きで、筋肉をピンポイントに細かく、正しく動かせるからです。
ヨガでインナーマッスルを鍛える
私は筋トレをメインにしたダイエットを薦めていますが、それは、筋肉を刺激して適度につけて、基礎代謝をアップさせるためです。
そのためには、ただ回数をこなしたり、重たい負荷でするのではなく、動き重視の筋トレを薦めています。このことと、ヨガの動きによる効果は似ている部分があるからなのです。
正しい筋トレとヨガの効果は同じ
私が薦める筋トレは、各部分の筋肉を的確に鍛えることが必要です。これにより、普段の動きでも正しく筋肉を使うことができ、基礎代謝がアップして太りにくくなります。
ヨガも同じです。体をゆっくりと動かし、体のバランスを整えつつ筋肉を奥深くから動かします。これにより、筋肉・インナーマッスルが正しく使われ、基礎代謝アップにつながります。
ヨガの効果を100%受けるには技術がいる
ただ、普段からあまり動いていなかった人は、ヨガの指導を受けてもうまく筋肉を使えていない人が多いです。そうだとすると、ダイエット効果は出にくいでしょう。
また、ヨガで得られるダイエット効果は、効果があると言っても、筋トレなどに比べるとかなり小さくなってしまいます。ヨガだけでダイエットしようというのも無理でしょう。
やはり、筋トレを組み合わせるのが効率的だと思います。筋トレは各部分一つ一つをピンポイントに鍛えるため、普段の動きでも、筋肉の動きを意識しやすくなります。
すると、ヨガのような運動でも、より効果的にこなせるようになり、さらに基礎代謝がアップし、太りにくくやせやすい体質になることができます。
いまいちヨガで効果が出ないなあ、と悩んでいる人は、簡単な筋トレから併せて始めてみることをお薦めします。
2006-05-19 | 【有酸素運動の知識の一覧へ 】
