筋トレ後に有酸素運動で脂肪が燃える
脂肪は後から使われる
人間のエネルギーは、糖質が使われて、次に脂肪が使われます。
糖質は財布の中の現金です。脂肪は貯金です。最初に使うのは財布の現金で、なくなれば貯金を使います。
だから、脂肪を効率よく燃やして減らすには、糖質を使ってやらないといけません。
糖質は筋トレで使われる
糖質はどんな運動でも消費されます。家事でも同じです。
ただ、糖質をある程度消費するには、相当の時間がかかります。有酸素運動が20分後から効果が出ると言われるのは、このことと関係があります。
しかし、筋トレを行うと、短時間で筋肉の糖質を多く使うことができます。つまり、より短時間で、有酸素運動の効果が出るようになります。
筋肉が熱を持って脂肪燃焼しやすくなる
筋トレをすると、その鍛えた部分が熱を持ち、通常より脂肪が燃えやすい状態となります。
体がある程度内部から温まってくると、より筋肉が使われて、より脂肪が燃えやすくなります。
何もしないでいきなり有酸素運動を始めるより、筋トレをしてからの方がやせやすくなるということです。
2006-08-04 | 【有酸素運動の知識の一覧へ 】
