当サイトの『やせる』『やせた』の意味
見た目が太っていなければ『やせている』
当サイトでは、見た目が太っていると見えなければ、『やせている』と判断します。その状態を第一に目指します。
ダイエット本や他のWEBサイトでは、徹底的に引き締めることを目標としていることがありますが、そこまでいかなくても、『やせている』と言えます。
他人が見て、太っていると感じるのは、腹が出ている、皮膚が明らかにゆるんでいるなどです。つまり、これを改善すれば、他人はあなたを見て太っているとは思いません。自分で自分の体を見た場合も同じです。
ですから、体重や体脂肪を気にしても仕方がないのです。体重や体脂肪率が標準でも、上記のようにやせて見えない人はいるのですから。
引き締まったパーフェクトボディではない
また、皮下脂肪が一切ないようなアスリート体型を『やせた』『やせている』というわけではありません。
先ほど述べた、見た目を基準にすると、ここまで求めなくても十分にやせて見えます。
ダイエットは妙に上を目指しすぎる人が多いのですが、何でも段階があります。いきなりその体にはなれません。その過程で、必ず、当サイトが言うやせている状態を通過します。
その状態が実現できて、個人により、そのまま維持するのか、もっと引き締まった体を目指すのかを選択します。そうでないと、リバウンドしやすくて、挫折しやすくなります。
体重や体脂肪率は関係ない
当サイトでは、体重や体脂肪率は、『やせる』『やせた』に関係ありません。
見た目・美容面で言えば、体重や体脂肪率が低ければ低いほど、かっこよくて、魅力的に見えるわけではありません。世間一般的に言う、ただやせているだけの体は、貧相なだけで何の魅力もありません。
健康面で言えば、体重や体脂肪率は、基準値に収まっていれば問題ありません。だいたい基準値前後であれば、それが原因で病気になりやすいことはありません。
また、いくらこのような数値が健康であっても、病気になって、太っている人より早く亡くなる人はいくらでもいます。気にしすぎても意味がありません。
標準体型+かっこいい・魅力的
つまり、目指すべき体型はあくまで標準体型です。
そして、そこに、かっこよくて魅力的に見える魅せる体を作るのが、当サイトの言う『やせた』『やせている』体なのです。
2006-08-18 | 【当サイトのダイエットについての一覧へ 】
