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夜10時以降に食べると20倍太る

夜の10時以降に食事をすると、それ以外の時間帯より、20倍も太りやすくなります。

これと関連したこととして、よく芸能人が行う食事ダイエットの一つに、夜遅くに食事をとらないということがあります。

私も実践と言うか、ごく自然にそうなっています。晩御飯が遅くなる日もありますが、10時以降など極端に遅くなければ、普通に食べています。

ただ、やはり10時過ぎくらいになると、食べないということはあまりなくても、相当控えます。小腹が空かない程度にして、眠れるようにして、そして朝にしっかりと食べるようにしています。

倖田來未(こうだくみ)さんは夜6時以降食べないようにしているそうです。ただこの人は当然ながら忙しいので、必ずしも6時というわけではないそうです。

やはり合っていた!夜食べると太る定説

で、昔から言われていたこの、『夜遅くに食べると太る』という定説。最近になって、医学的にもはっきりとしたデータが出てきました。

『夜10時以降は、脂肪に変える働きが20倍強くなる』

衝撃ですね。20倍ですよ、20倍。人間が食べたものは、胃や腸で分解されて、消費しきれないエネルギー、つまり食べ過ぎたカロリーは脂肪として蓄積されます。

この糖質を脂肪へと変換するある酵素の働きが、夜10時以降は極端に強くなります。

夜の飲み歩き連日は危険

つまり、仕事でよる遅くなっても、普通の量を食べないこと。毎晩遅くまで飲み歩かないこと。飲んでいると10時以降でも食べてしまいます。

小腹がすいても高カロリーなものは控える。夜食べない癖を付けてください。

本当に夜遅くに食べないと太りにくくなりますよ。そもそも、体にとっては、夜に食事を食べる意味がないんです。そのこと自体が普通でないという認識を持つことが重要です。

【参照】摂取カロリーは朝・昼・晩の順で重要 朝は1日のエネルギーの源 私のおすすめする炭水化物ダイエット

2006-06-08 | 【食事とダイエットの知識の一覧へ 】

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