食物繊維で低炭水化物ダイエットができる
ご飯と納豆。朝ごはんの定番ですが、実は、この食べ方はとてもダイエット・糖尿病予防に効果的なのです。
それはなぜか?答えは食物繊維です。つまり、納豆以外でもかまいません。食物繊維と炭水化物を一緒に食べるのが効果的なのです。
食物繊維は吸収されないので、太りません。そして、炭水化物のような糖質と一緒に食べると、それらが胃腸に吸収されるのを邪魔します。
血糖値の上昇が穏やかになる
炭水化物が太りやすい、糖尿病に悪いと言われる理由は、血糖値が上がりやすいからです。血糖値が上がりやすいというのは、それだけ吸収が早くて、すぐに血糖になるからです。
つまり、糖質がすぐに吸収されずに、じっくりと吸収されれば、太りにくく糖尿病になりにくくなります。
ただ、何も絶対に、ご飯と納豆を同時に食べることはありません。胃の中に一緒に入れば同じことです。
お味噌汁の中にわかめを入れて、それと一緒にご飯を食べるのもいいでしょう。その食物繊維と食べ方にこだわる必要はありません。ここでも、和食の偉大さがよく分かりますね。
2006-05-19 | 【食事とダイエットの知識の一覧へ 】
