筋トレと気持ちのダイエット

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食べる時の気持ちしだいでやせるし太る

食事やおやつを食べる時の気持ちしだいで、『やせる』か『太る』かが決まります。

食べる時の気持ち・心はとても重要です。

ダイエットをしている人と、していない人とでは、同じ物を同じ量食べても、後者のほうが太りにくいのです。

気にしながら食べると太りやすい

どういうことかというと、これを食べると太る・・・・・・でも食べたい・・・・・・と葛藤しながら食べると太りやすくなります。

このように気にしながら食べると、心が満足しません。食べた気がしないため、また食べたくなります。そして、また食べることに罪悪感を持ちながら食べることに。するとまた満足しません。これの繰り返しになってしまいます。

でも、「今日は食べるんだ!」と何も気にせず食べると、その食事やおやつでかなり満足できて、その満足感がしばらく続くため、その後のダイエットも我慢できます。

どうせ食べるなら、気にせず気持ちよく

1日1快食ダイエットが一時期流行ましたが、あれはこの心理現象を利用したものです。あれもかなり極端でお勧めできないのですが、この『気持ち』を重視した食べ方と言うのは、本当にやせるということを証明しています。

どうせ食べるなら気にせず食べてください。食べたい気持ちを1日我慢できたとしても、その食べたい気持ちは蓄積されていき、いずれ爆発して暴飲暴食でリバウンドします。そうならないように、普段からガス抜きをした方がいいということですね。

食べる時は食べる!これで決まりです。

2006-05-19 | 【食事とダイエットの知識の一覧へ 】