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外食は大量の油と塩分を使っている

外食には、大量の油と塩分が使われています。外食中心の人が、ダイエットと健康維持に苦労する理由はこれです。

「油は控えて、塩分も控えている」

そう自信を持っている人は結構います。でも普段、昼食は外食だという人はどうでしょうか?その外食に使われている油や塩分の量を知っているのでしょうか?

アルバイトや仕事で厨房に入ったことがある人なら、その実態に気づくでしょうが、それはもうすごいことになっています。油も塩もドバドバ入れています。

外食が美味しい理由とは?

外食は美味しい。家の食事は美味しくない。なぜそう感じる人が多いのか?

それは、ただ単に料理の上手下手なのではありません。人間が旨みを感じる、油と塩分が多く使われているからです。

客が病気になるかは関係ない

言っては何ですが、料理人は客が「旨い」と思えばいいのです。客が病気になっても知ったことではありません。旨ければいいのです。

ですから、客の健康・ダイエットなんて考えていないのがほとんどです。そのため、脂身の付いた肉を炒めるのに、まるで揚げるかのような油に放り込んで『炒め』ます。でも一般人からすれば揚げているようなものです。

塩分・調味料も控えめなんてことはありません。はっきり・しっかりと味が付くように入れます。

外食は食べてもいいが、毎日は危険

外食は見た目で分からないのですが、油も塩分もかなり入っているのです。外食だと、これは避けようがないと思っておいたほうがいいでしょう。

私は、外食も食べた方が楽しくていいと思っていますが、毎日、もしくは頻繁に外食だと、さすがに健全なダイエットと健康維持は難しいと手を上げざるを得ませんね。

2006-07-13 | 【食事とダイエットの知識の一覧へ 】