やせられる筋トレは、ゆっくり戻す
できるだけ楽に、やせられる体になる(筋肉を付ける)には、重りを持ち上げてから『戻す』ところが重要です。
多くの人は、持ち上げる、つまり、腕を曲げたり、足を伸ばしたりといった、負荷がかかる時に筋肉が付くと思っています。
しかし、それは反対です。スポーツのためなどでは違う場合もありますが、やせやすい体になるための筋トレは、持ち上げる時より、元の位置に戻す時に筋肉が付くのです。
戻す時にゆっくり、これでやせる
そのためには、『ゆっくりと戻す』ことが重要です。
なるべくゆっくりと戻してください。持ち上げた時にかかった時間の3倍以上は時間をかけてください。
多くの人は、持ち上げる時に時間がかかり、戻す時はただ力を抜いて戻してしまいます。これでは一向に筋肉は付きませんし、反動でスジや関節を痛めてしまい、取れにくい筋肉痛を起こしてしまいます。
なるべくゆっくりと戻すことで、かなり筋肉が付きやすくなります。それに筋肉痛を起こしにくいのです。また、何回も何回も持ち上げる必要がなく、少ない回数で最大の効果を得ることができます。
ワンポイントチェック
・重りを下ろす、力を抜く時はゆっくり行う
・手・足先に力を入れない(胴体から次の関節までしか力を入れない)
2006-05-16 | 【やせる筋トレ方法の一覧へ 】
