筋トレと気持ちのダイエット

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やせる楽な筋トレメニューの基本

私が実践し、推奨するダイエット専用筋トレの進め方、基本編です。このやり方が、ほぼ全ての筋トレの流れになります。

実際に動かすコツなどは、他ページに書いてあることを守ってください。

1セット目

腹筋や背筋を除いて、最初の1セット目(鍛える部分の一番初め)は、大体8〜13回くらいで限界になるように、重りや負荷を決めてください。チューブの場合は、調整が難しいので、大体10回前後を目安でいいでしょう。

そして、頭の中で、10〜20秒(体力により40秒くらいまで)数えて休んで、2セット目に入ります。

2セット目

重り・負荷は同じです。同じように、動かし方・戻し方・フォームに気をつけて、限界までやります。この限界というのは、フォームを崩さず、余計なところに力が入らずに、持ち上げられるまでです。

必ず1セット目よりできる回数が減るはずです。1セット目が10回なら、4〜8回くらいになるでしょう。もし9回以上できるようなら、1セット目で限界までやっていない証拠なので気をつけてください。それでは効果が半減します。

そして、また休みます。この時間はさきほどの休憩時間と同じ。

3セット目

これでいったん終わりです。回数はさらに減って、2〜5回ほどになるでしょう。

1巡目終了・・・

これでこの部分の筋肉の1順目は終了です。2順目にいく場合は、他の部分を全部鍛えてから行います。

普通は、上半身なら、大胸筋→広背筋→肩周り・・・・・・といった具合で進めていきます。それが全部で1順です。

もしここですぐに、同じ部位のトレーニング2順目を始めても、疲労が残っていてあまり効果がありません。他の部分の筋トレをしないなら、10分くらいは休みましょう。

なぜこのようなやり方?

回数は女性であっても、これくらいの数の方が短期間で基礎代謝が上がります。そして、セット間の休憩を少なくすることで、そうでない場合に比べて遥かに筋肉が付きやすくなります

しかし、逆に間が空いていない分数がそれほどこなせません。また、私のやり方だと、通常より軽い負荷で鍛えるため、女性が心配な筋肉太りが起きません。

さらに、間を詰めることで、だらけにくくなり、効果はもちろん、トレーニング自体が短時間で終わるため、結果的に数ヶ月継続しやすくなるからです。

2006-05-16 | 【やせる筋トレ方法の一覧へ 】