ダイエット筋トレは回数より間隔
筋トレは何かと『回数』の重要性が説かれますが、回数にはこだわらず、『間隔』をより重視します。
間隔とは、休憩の時間です。つまり、10回持ち上げ→『休憩』→6回持ち上げて・・・という、休憩。
この10回だ6回だという持ち上げる回数より、この『間隔』、つまり休憩の取り方が非常に重要なのです。
セット間の休憩を短くすると筋肉が付きやすい
『休憩』をダラダラと長く取るのと、20秒くらいで短くするのとでは、筋肉の付き方が全く違います。短い方が効率よく筋肉が付きます。
『休憩』を最低限にすることで、筋トレの時間が短くなり、ダラダラしにくく、同時に筋トレの効果も出やすくなります。
筋トレダイエットはなるべく短時間で、効率よく終わらせないといけません。なぜなら、面白くないのですから。
長くて疲れて、飽きてくると、来週も、再来週も、来月もと続けたくなくなるでしょう。
軽めの重り+フォーム重視が条件
ただ注意したいのは、『休憩』を短くする分、間を開けるより一時的な疲労を感じやすくなります。これは、当サイトが薦める、重りではなくフォーム重視の筋トレをすることで回避されます。
もし、これを無視して、重い負荷で、フォームを崩しながらただ筋トレをしたのでは、効果が出ないどころか怪我や体調不良につながります。
この短い間隔・休憩で行うダイエット筋トレは、必ず、『軽めの重り+フォーム重視』で正しく行うことが条件です。
2006-05-18 | 【やせる筋トレの知識の一覧へ 】
