筋トレで体臭が消える
筋トレで筋肉が付くと、取れなかった体臭が驚くほど臭わなくなります。
個人差はありますが、その原因は、代謝効率のアップによるものです。
筋肉は水分・血液の代謝を高める
筋肉を付けると、体内の余分な水分や、めぐりの悪い血液が流れやすくなります。
すると、それに合わせて、体臭の原因となる疲労物質も洗い流されて、汗や、尿になって排出されます。
すると、自然に体臭が臭わなくなってきます。
筋肉は、一度付き、それを維持すると、常に体臭予防効果を発揮し続けます。一時的な効果でないため、他の方法より簡単に体臭予防ができます。
脂肪を減らせば体臭もなくなる
余分な脂肪を減らせば、独特の体臭がなくなります。
脂肪は油なので、腐敗するととても嫌な臭いがします。脂肪の多い人は、このように腐敗臭が滲み出すとも言われています。余分な脂肪は、血液に流れ出し、毛穴や皮膚を通して、体臭として臭ってきます。
ダイエットを行うと、体臭も自然に治るということです。
わきの下が臭わなくなった
私の場合、汗をジトッとかいた後に、わきの下を臭うと、やはりそれなりの臭いはしました。
しかし、今の筋トレ継続後は、その弱い臭いでさえほとんどしなくなりました。
同じく、体全体の汗の臭いも和らいでいます。嫌な感じの成分が減ったという実感があります。
有酸素運動を加えるとさらに効果的
筋トレに有酸素運動を少し加えると、さらに体臭の予防効果があります。
筋トレで筋肉を付けた状態だけでも、体臭予防効果はありますが、さらに、有酸素運動を加えることで、よりその効果が上がります。
筋肉があるのと、ないのとでは、有酸素運動の効果は全く違います。脂肪燃焼効果だけでなく、体臭の原因となる老廃物質の排出にも大きな効果があります。
筋トレは短時間で済むので、まずはこれをおすすめしますが、余裕があれば、軽い楽な有酸素運動を付け加えるのがおすすめです。
2006-08-07 | 【ダイエットの疑問・知識の一覧へ 】
